日本では、1月11日は「犬を愛するワンラブの日」として制定されています。
これは、犬の鳴き声「ワン(1)」が3つ並ぶこと(1/11)から名付けられた記念日で、犬への愛情や絆、命の大切さを考える日です。
この記事では、ワンラブの日についてと、ワンラブの日のおすすめの過ごし方についてご紹介しますので、是非参考にしてくださいね。
ワンラブの日とは
1月11日のワンラブの日は、ペット関連企業の「有限会社ワンラブ」により制定された日です。そして、2025年(令和7年)に日本記念日協会に認定・登録されました。
犬の鳴き声「ワン(1)」が3つ並ぶことで「犬を愛する心」を象徴する日としてふさわしいとの想いだけでなく、年の始まりである1月に新たな1年を愛犬とともに過ごす未来志向のメッセージから、1月11日がワンラブの日と制定されました。
ワンラブの日には、家族の一員として人々の生活に欠かすことのできないパートナーである愛犬との絆を見つめ直し、命とともに生きることの尊さについて今一度考えてみましょう。
ワンラブの日におすすめの過ごし方
ワンラブの日は、犬への愛情と絆を深めることがテーマなので、特別でなくても「愛犬と一緒に過ごす質」を大切にするのがおすすめです 。
ここでは、手頃にできる「今日はこの子のことをちゃんと考えた」と思えるおすすめの過ごし方についてご紹介します。
いつもより丁寧なお散歩
ワンラブの日のお散歩は、距離よりもいつもよりゆっくりと匂いを嗅がせてあげるなど、犬のペースに合わせて10分ほど長めにしてあげるのもよいでしょう。
また、新しい散歩コースや公園に行くのもおすすめです。
たっぷりのスキンシップ
愛犬にブラッシングをしてあげたり、首や肩、背中を優しくマッサージしてあげるのもよいでしょう。
また、耳が臭くないか、歯は綺麗か、身体にできものがないかなど、全身を触って健康チェックをすることで、愛犬の小さな変化に気づくきっかけになります。
短時間でもよいので一緒に遊ぶ
一緒に遊んであげることで、愛犬の頭も体も満足させることができるため、ワンラブの日におすすめの過ごし方です。
短時間でもよいので、ボール遊びや引っ張りっこ、知育トイやノーズワーク(おやつ探し)などを一緒にしてあげましょう。
写真や動画を撮る
毎年、ワンラブの日に愛犬の自然な表情を撮って思い出として残しておくのも、成長記録にもなりおすすめです。
ワンラブの日を特別な日にする過ごし方
今年の1月11日は日曜日です。
中には、仕事がお休みのオーナーさんもいらっしゃるのではないでしょうか?
ここでは、ワンラブの日を特別な日にする、愛犬とのお出かけにぴったりなスポットをご紹介します。
広めの公園やドッグラン
ワンラブの日に広めの公園やドッグランに愛犬を連れて行って、リフレッシュさせてあげるのもよいでしょう。
特に、公園は芝生があり、人が多すぎず、ベンチが多い場所が、愛犬と一緒にのんびり過ごせるためおすすめです。
ドッグカフェやペット同伴OKのカフェ
ドッグカフェや犬同伴OKのカフェで、愛犬と休憩をするのも特別な日となります。
特に、テラス席や犬用メニューがあるカフェであれば、より愛犬も楽しむことができるためおすすめです。
ペット同伴OKのショッピングモール
音や人に慣れているご愛犬であれば、ペット同伴OKのショッピングモールで過ごすのもよいでしょう。
せっかくのワンラブの日なので、ペットショップでおやつを購入してあげたり、写真スポットで記念写真をしたり、ご愛犬が遊べるスペースがあれば利用してみて下さい。
自然を感じるお出かけスポット
ほんの少し遠出をして、愛犬とキャンプやグランピングに行くのもおすすめです。
川や森など日常と違う景色は、愛犬にとって刺激になります。
ただ、ワンラブの日なので愛犬優先で考え、愛犬が疲れ過ぎず、「楽しい」で終わることを大切にしましょう。
最後に
ワンラブの日は、犬への愛情や絆、命の大切さを考える日とお伝えしました。
ですので、愛犬に「いつもありがとう」「大好きだよ」と、優しい声で話しかけてあげるだけで十分スペシャルなのです。
愛犬は言葉の意味すべては分からなくても、声のトーンや気持ちは伝わります。
また、犬と人が“家族”であることを改めて考える日でもあるため、愛犬の幸せについて家族で話す時間をとるのもよいでしょう。
この記事が、オーナーさんと愛犬との絆を深める一助になれば幸いです。


